2010-07-01 Thu
先日、プライベートですが大阪まで買い物に行きましたファストファッションで女性にも人気の高いH&Mや
雨の日にも関わらず、買うのに1時間待ちだった人気ドーナツ店
『クリスピー・クリーム・ドーナツ』等に行ってきました。
さて、買い物の空き時間を利用して今口コミで話題の映画『告白』
を観てきました。
僕は詳しくは知らなかったのですが、愛娘を教え子に殺された中学校
教師の復讐劇を描いたミステリーで、同名の小説を原作にした映画でした。
見た感想としてはただ一言『怖い…』。
松たか子演じる教師が淡々と復讐する様も怖いですし、何を考えて
いるのか分からないような生徒達にも怖さがありました。
ただ、つい引き込まれて時間が経つのが早く感じられるように
とても緊張感のある映画だと思います。
ただ、その怖さの先に何があるのか、何を伝えたかったのか…。
それは僕にはよく分かりませんでした。
でも例えば、親や学生の目線で観ると、違う感想もあるんだろうな
というインプレッションはある映画でした。
世間でも賛否両論あるそうです。確かにそれだけ個性的な作品でした。
ストーリー★★★☆☆
映像 ★★★★☆
総合 ★★☆☆☆
2010-06-22 Tue
サッカーワールドカップも中盤戦。日本代表は25日早朝、デンマーク代表とグループリーグ突破を賭けて
対戦します。勝つか引き分けで決勝トーナメントに進出できるということ
で、日本が有利ということですが、日本代表の試合はいつもスリリング!
ハラハラしながら眠い目をこすりつつ観戦することになりそうです。
さて、先日のブログでも少々ふれましたが、RAILWAYSという映画を
見に行きました。
~49歳で電車の運転士になった男の物語~という副題にあるとおり、
大企業で出世街道を歩み家庭を顧みることのなかったエリートサラリー
マンが、故郷の母が倒れたのをきっかけに、仕事を辞め、故郷の島根に
帰って、子供の頃の夢であった島根の一畑電車の運転手になり、本当に
自分のやりたかった事を見出していく物語でした。
僕も子供の頃は電車の運転手になりたかったので、すっかり感情移入して
鑑賞しました。
出世が約束されたサラリーマンを辞める転機が詳しく描かれていなかった
事に、少々不満がありましたが、夢であった電車の運転手になり、いきいき
と働く主人公を中井貴一がうまく演じていました。
一畑電車を中心に、宍道湖や農村など島根の風景の魅力をスクリーンで
存分に楽しむ事もできる作品でした。主人公の家族、同僚役などの役者さん
も味があって、派手さはないですがホロっとさせられる温かさのあるいい映画
だと思いました。
http://www.railways-movie.jp/
ストーリー ★★★☆☆
映像 ★★★★☆
総合 ★★★★☆
2010-01-18 Mon
去年も数えれば、10作品の映画を鑑賞しました。見た映画は割愛しますが、個人的にはレッドクリフpart2、天使と悪魔、沈まぬ太陽の3作品がとても面白かったです。
今年もフットワーク軽く映画館に足を運んでいきたいと思っています。
さて、今年の1発目は、ジェームスキャメロン監督の3D映画ということで話題のアバターを見に行ってきました
大まかなストーリーは下記のリンクを見てもらうとして
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id334089/
印象的だったのが3D技術を存分に駆使した映像美!
生物などの動く物体の迫力ある映像に加えて、風景などの静的空間の美しさが非常に印象に残りました。
ストーリー自体はオーソドックスですが、3Dならではの臨場感あふれる映像美を十分に楽しむことが出来ました!
個人的感想
ストーリー ★★★☆☆
映像・音楽 ★★★★★
総合 ★★★★☆
2009-11-18 Wed
先週、23日に福知山マラソンに参加する事を書きましたが、その前日は移動を兼ねて、趣味の城めぐりをするつもりです。篠山城、竹田城、福知山城と3ヶ所ほどまわる予定ですが、
一番楽しみなのが竹田城!
兵庫県朝来市にある山城で、石垣が当時のまま残っており、日本のマチュピチュとも呼ばれる風光明媚な城だそうです。
詳しくは後日、マラソン挑戦記とともにブログで報告したいと思います!
お城の話をしたところで、お城にちなんだ映画の話題を。
少し前の話になりますが、9月下旬に火天の城という映画を見に行きました。
織田信長が安土城を築いたのは誰でも知っている話ですが、実際安土築城の総指揮にあたった西田敏行が演じる宮大工の岡部又右衛門に焦点をあてて描かれた作品です。
かつてない規模で作られた安土城には、設計段階からかなりの苦心を強いられますが、又右衛門は宮大工の仲間や家族の助けで見事安土城の築城を成し遂げます。
安土城の設計図コンペのシーンなどもあり、歴史や城好きな方には興味深い作品だと思います。
よくある時代劇とは一味違う着眼点で描かれた映画で、より一層城に対する興味がわいた作品でした。
個人的感想
ストーリー ★★★★☆
キャスト ★★★☆☆
総合 ★★★☆☆
http://katen.jp/
2009-10-26 Mon
僕は山崎豊子の作品が好きで、だいたいの作品を読んでいます。山崎豊子の作品は割合映像化されるのですが、とりわけこの秋は、不毛地帯がドラマ化され、沈まぬ太陽が映画化と山崎豊子ファンにはたまらない秋になっています。
その沈まぬ太陽ですが、公開初日さっそく見に行って来ました!
航空会社の社員(主人公)が、組合運動が原因で海外の僻地をたらい回しにされながらも自分の信念を曲げずに、会社の不条理に立ち向かっていくストーリーです。(その中で、あのジャンボ機墜落事故が重要な要素として絡んできます)
原作はアフリカ編・御巣鷹編・会長室編の全5巻にもわたる大作ですが、映画は御巣鷹編を中心軸に展開していきます。
なんと言っても良かったのが、主演の渡辺謙の演技!
主人公である恩地が、会社の不条理や自分の信念と家族の幸せの間で苦悩する姿を見事に演じきっていました。
ジャンボ機墜落事故は冒頭から克明に描かれていて、その一連の話には思わず胸が詰まりました・・・。
上映時間も3時間以上あり、、結構重たい内容ですが、長いと感じることもなく、ぐいぐいと引き込まれました。
上映前から何かと物議を醸した映画でしたが、関心のある方ならば、見て損はない映画だと思います。
個人的感想
ストーリー ★★★★☆
キャスト ★★★★★
総合 ★★★★★
http://shizumanu-taiyo.jp/
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